2009釣り日記
釣り日和独自の五段階評価はどんな日が釣れるのか参考にしてください。
評価の☆はあくまでも海況の評価です。海の状況評価です!
ですので、釣果とも関連はしますがその限りではありません。
時間帯は午前中のみでの評価です。
午後に食いが良くなることもあるのでこの評価は一日を通せば違ってきますのでご了承ください。

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本年度の遊漁船は終了しました。ご利用下さったのお客さまには謹んでお礼申し上げます。
また来年もよろしくお願いいたします!
9月27日(日)

青森工藤さん他3名、根魚、青物ジギングおよびサビキ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 小潮
6時13分 38cm
16時48分 21cm
波高さ:南東0.5〜東1m
風:東
潮:下がり潮
天気:晴れ 
体感温度 :肌寒い

水深:50〜125m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆★
テンカラ
 

青物ジギングということで、まずはワラサ夜釣りの場所を流してみるが当たりなし。
50〜60mとやってみるがあたりがないので、深場のテンカラやサバ、アジなどもジギングできるということで
テンカラ場所の125mの根に行くと反応はある。
ジギングで画像のような良型のテンカラはついたものの、サビキでアオイソメをつけた方には針数付くこともある。いつものテンカラ釣りと違ってジギングやサビキでの釣りは、ほとんどやったことがないので
私自身観察している状況。
サビキでも活性が出てきたときには餌なしでも結構釣れていました。

終わりまぎは一時間前に再度、ワラサ場所を流してみるがワラサの当たりなし。
風合瀬沖での昼ワラサはかなり難しいのではないだろうか?
ここ数年滅多にナブラも少なくなってきている。
それでも夜釣りでは何とか釣れてはいるが・・・。

やはりジギングは風合瀬沖よりも車力沖や出来島沖がナブラも多いのでいいのではないかと
思われますが、私自身まだよくわからないジャンルの釣りですので何とも言えませんが・・・。
9月26日(土)

弘前尾崎さん他4名チダイ。テンカラ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 小潮
5時41分 40cm
15時16分 20cm
波高さ:北西1m
風:北西
潮:上り潮
天気:曇りのち晴れ 
体感温度 :肌寒い

水深:70m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆
 チダイ

今日は思ったよりうねりが高く厳しい釣りでした。
風と潮が逆のパターンでしたので、北西のうねりがより一層高かった。
現場到着まで約30分で行ける距離が1時間もかかるという状況。

北西ですのでうねりは大きいですが、到着してしまえば何とか釣りはできる。
チダイの群れはいつもより少ない気はするが、反応に充てれば入れ食い状態にはなるものの、
型が小ぶりとふるわない。

良型も数匹上がるが、ほとんどが小ぶりサイズであった。

その後風も若干強くなり、うねりも相変わらずあり収まる気配がない。
沖でのテンカラはあきらめて終始地代で終わりました。
船酔いする人も数名おり、少し早めに帰港しました。

釣果は釣った方で50位でしょうか。
9月21日(月)

青森鈴江さん他3名 テンカラ、チダイ
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 中潮
4時10分 38cm
11時19分 15cm
18時12分 36cm
23時6分 29cm
波高さ:南東1m〜東0.5m
風:南東〜東
潮:下がり潮
天気:曇り 
体感温度 :寒い

水深:130m〜65m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆★
テンカラ

評価:☆☆☆★
 チダイ
昨日と同じでテンカラ狙いで反応を探るも、ほとんど皆無に近い。
そんな中、今年釣らせてもらったある場所では、多少なりとも確実に反応はある。
しかしながら、底からわずかに小さな群れが浮いてる感じで、少しでもその場所を外れると反応すらない。
そんな中において、小ぶりサイズがある程度釣れてはいましたが、7時半ころまで粘っても大きく反応が浮くこともなく、早めにチダイへ移行しました。

チダイは昨日も釣れた場所、昨日よりは群れも少ないように思われるが、反応に充てれば入れ食い状態は変わらなく好調でした。
潮が速いため一回落とせば移動するパターンでしたが、陸に流れるに従って小ぶりサイズの群れになる。

そちこちに群れはいるものの、群れによって大きなサイズと小さなサイズの群れがあることに気づいた。
大きな群れを見つけてしまえば、しばらくの期間は良型が釣れるのだ。
その群れもだんだん沖に移動していくのかどうかは定かではない。

釣果はテンカラ釣った方で30〜40匹
チダイは平均50の船中200弱というところでしょうか。
型は大小半々というところでしょう。

珍しく大きなマゾイがいきなりヒット


9月20日(日)

藤崎種市さん他2名 テンカラ、チダイ
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 大潮
3時28分 35cm
9時45分 17cm
16時16分 39cm
22時17分 23cm
波高さ:北1m〜北東0.5m
風:北東
潮:上り潮ゆるい
天気:晴れ 
体感温度 :肌寒い

水深:130m〜65m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆
テンカラ

評価:☆☆☆☆
 チダイ


最初にテンカラ狙いで沖に出てみるが、反応がほとんど無し。
その他、サバやアジなどの群れも皆無。
90M線まで来るとわずかながら反応はあるものの、赤ちゃんサイズだけが釣れる。

速めに見切りをつけて、チダイを釣ってから再度テンカラを狙おうということでチダイへ移動。
昨日より濃い反応がある、早速落としてみると良型のチダイがあがる。
それも時には針数付くこともあり、かなり活性がいいし20cm〜30cmクラスがほとんどでした。
とにかく入れれば即食いこむという、入れ食い状態が終了まで続きました。

結局、テンカラには行かず最後までチダイ釣りで終了。

釣果は、3人で船中200以上(2/3が20〜30cmクラス)


9月19日(土)

弘前三戸さん他5名、テンカラ、チダイ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 大潮
3時10分 33cm
8時57分 20cm
15時18分 40cm
21時47分 19cm
波高さ:北0.5m〜1m
風:北
潮:上り潮ゆるい
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:130m〜65m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆

今日は朝一より反応が薄く活性が低かった。
小さな反応に当たれば、ガヤ混じりで小ぶりのテンカラが釣れては来るが、一般に小ぶりが多いのと
ガヤが多いということは活性が低い証拠だ。

潮止まりの9時以降よくなることを期待して、8時以降チダイ釣りへ移動。
大きな濃い反応は70m〜80m線からある。
とりあえず70m線の深みに落としてみると、釣れるが型がかなり小さい。
以前だったらこのくらいの深みだと良型が釣れていたのだが・・・。

潮止まりの中の釣りですので、潮が動けば良型も釣れるのではないかと思いますが、
今日の状況では何とも把握のしようがありません。
すっかり型が変わってしまったのか、それとも活性低い時間帯のために小ぶりが多かったのか?

9時以降には再度テンカラ釣りへ移動!
相変わらず反応は薄いままだが、小さい反応でも当たればガヤ、テンカラは釣れていたがやはり
朝と変わらない状況。
そんな中、ちょうどワラサの群れに当たり、4名の方が一本づつ釣りあげました。
その他の方も針をすべて切られるなどの被害にあっていました^^:

終了間際に、ようやく活性が高くなり反応も浮いてきた。
案の定、入れれば即食う。
もう少し早く活性が高くなってれば良かったのだが、時間がない。
30分だけ延長でなんとか針数つけることもできました。

釣果はテンカラ船中150匹弱でしょうか?(ハッキリわかりませんが・・・。)
その他ガヤも同等くらい、ワラサ4匹、チダイ50以上、アジなど


9月18日(金

藤崎佐藤さん他3名テンカラ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
潮回り 大潮
満潮2時54分 32cm
干潮8時7分 24cm
満潮14時17分 40cm
干潮21時12分 17cm
波高さ:東0.5m
風:東
潮:上り潮速い
天気:晴れ 
体感温度 :ふつう

水深:130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

1投目から、小ぶりながらテンカラ、ガヤが釣れる。
反応自体はそんなに大きくないが、小ぶりながら食いはまずまずで、その後、テンカラ、ガヤに混じり、真サバ、アジなども食い、五目釣りのようになってきた。


テンカラも追い食いするような活性はないが、コンスタントに釣れてはいた。
時折、型のいいのが上がるようになってきたが、どうも安定しない食いのように思う。

テンカラが釣れなくても、良型のサバやアジが釣れるので五目釣りだと思えば結構楽しめたとおもいます。

釣果は、船中200弱でしょうか?サバ10数本、アジも同じくらいにメダイ2匹でした。



マイカとサバ、テンカラ
9月6日(日)

藤崎種市さん他3名 チダイ〜テンカラ
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 4:00 (33cm)
  15:46 (37cm)
干潮 9:45 (22cm)
  22:24 (20cm)
波高さ:南東1m〜東0.5m
風:南東
潮:下がり潮速い
天気:晴れ 
体感温度 :ふつう

水深:75m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆
(チダイ)

チダイは先日ほどの活性はなかったように思う。
しかしながら、良型の粒ぞろいが結構釣れていた。
群れも大きな群れが目立っていた先日までから、群れが分散化してる気配を感じる。
もちろん大きな群れは、どうしても小ぶりのチダイの集団になりやすいので入れ食い馬鹿食いするのだが、型は手のひらサイズがほとんどではある。
それに対して、分散化されて小規模な群れになっているのは、良型の粒ぞろいが多い。
今の時期になると水深80からそれ以上まで回遊してる気がする。

釣果は釣ったかたで50匹位
(時間帯は朝5時半〜8時半までの約3時間)



テンカラ釣りにめずらしく
メダイがかかりました。
続いてテンカラ釣りに移動。ちょうど潮どまりからの移動だったので反応あっても食いこんでこない。
その間約2時間・・・。

ようやく釣れ出したのは11時近くなってから、それまではガヤ混じりで数匹のみ。11時以降には反応もかなり大きくなり小ぶりサイズから良型の大サイズまで混ざりで釣れる。終了間際は入れ食い状態で針数付くものの、ちょうど時間となりまして残念ながら終了でした。


9月5日(土)

弘前尾崎さん他4名 チダイ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 3:49 (33cm)
  15:01 (38cm)
干潮 9:07 (25cm)
  22:02 (19cm
波高さ:北0.5m
風:北
潮:下がり潮
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:55m〜80m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆

チダイ評価です

今日は朝一から小ぶりなチダイに混じって良型も釣れていた。一般には小ぶりが入れ食い状態。
8時半ころの潮どまりに、中休み状態になったがそれから約一時間後に70m線の多少深みで大きな反応あり。
はじめ小ぶりだったがその後、良型がそろい始め
2〜5匹など針数付くこともあった。
30cm超もかなり釣れた。
釣果はそれぞれ50匹以上は釣ったでしょう。
その中でも釣った方で100匹近いと思われます。
半分は良型でした。
1Lペットボトルより若干大きめのサイズが揃っていた。



8月30日(日)

弘前幸田さんチダイ釣り他5名

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
若潮
満潮 8:20 (41cm)
     
干潮    
  18:49 (22cm
波高さ:北1m〜ヤマセ0.5m
風:北東〜東
潮:上り潮速い
天気:曇り 
体感温度 :寒い

水深:55m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

チダイ評価です

相変わらずチダイの反応はあります。
ただし、反応にぶつけなければ釣れません。

大きな群れに直接当てると、ほとんど入れ食い状態!
それでも活性が落ちてくると、群れも小規模にまとまりだして食い渋る感じだ。
ところがいったん活性が出始めると大きな群れを形成して、入れたとたんに針数食いだす様子で
竿先が踊りだす。

ただ、型がほとんど手のひらサイズで今回は良型がほとんどなしだったのが残念だ。
食いは四つ星だが小ぶりサイズがほとんどのため評価は3つ星でした。

釣果は皆さんかなりの数をあげましが数は把握できてません。
クーラーボックス満杯とだけ言っておきます。
8月22日(土) 悪天候中止(南西風10m)
8月11日(火)

青森阿久津さん他5名キス
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 5:56 (34cm)
  18:07 (34cm)
干潮    
  12:14 (22cm)
波高さ:東1m
風:東6m
潮:上り潮ゆるい
天気:曇りのち晴れ 
体感温度 :暑い

水深:23m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆★

キス評価です

キスはあいかわらず食いがいいです。
型も良型が多く釣れてます。
多少深みに落ちてきている気はします。
底建て網もほとんど上がってしまっているので、どこを流してもいいですが今回は23m線。
だんだん深みに落ちてきて30m線でも良型が望めそうです。
今日は外道はそんなにうるさくなかったように思います。

釣果は平均して60〜80でしょうか?
釣った方で130匹でした。
8月10日(月)

8月限定企画テンカラ弘前石田さん他2名

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 5:44 (34cm)
  17:11 (36cm)
干潮 11:26 (24cm)
  23:46 (21cm)
波高さ:北東0.5m
風:北東3m
潮:上り潮ゆるい
天気:雨 
体感温度 :暑い

水深:130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

昨日のように反応は薄い。

しかしながらわずかな反応でも食いは割合によい。

ほとんど底に引っ付いているような薄い反応でも、結構な良型(尺物クラス)がかなりの数付いたりしていた。
昨日もそうだが、反応自体がかなりわずかでも食ってくる状況で戸惑っている感じだ。

今の時期に御覧のようにテンカラが釣れているのは、水温の関係ではないかと思われる。
水温計の調子が悪くはっきりした水温は計測できないが、おそらくそれが関係してるのではないだろうか?

例年なら9月に入ってからまた食い始めるのだが、8月でもこれくらい釣れているということは9月に入って
くいがおちるのではないだろうか?などと思われる。



昨日と打って変ってこの良型には自分でも驚いてるのが事実です。
毎日が違うので何とも言えないテンカラ・・・奥が深い魚です。

釣果数はそんなでもないが、良型(大・特大)の粒ぞろいでした。
釣った方で50くらいでしょうか?


8月9日(日)

藤崎種市さんチダイ・テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 5:31 (33cm)
  16:23 (38cm)
干潮 10:42 (26cm)
  23:27 (19cm)
波高さ:東1m
風:東4m
潮:下がり潮
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:60m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

評価はチダイ・テンカラで両方の評価です。
朝初めにチダイ釣りに向かう。
深さは60mだ。
ヤマセのうねりが割と強かったが、潮もそんなに速くなく
まずまずの日和でした。
反応はあるが昨日のような濃い反応は見当たらないが、反応にぶつけると入れ食い状態で釣れる。

型も小さいのや良型など様々だが食いは相変わらず良かった。

8時半ころにテンカラ釣りに変更で130m線まで移動。
反応は芳しくなく、釣れるはガヤが数匹だけだったが、時折テンカラも数匹混じってきた。
時間は10時半ころ。
それ以降反応自体は対して大きくはないが、小さな反応でも針数食ってきたりしていた。
ようやく食いも若干良くなってきたときには終了時間でした。

釣果はチダイで釣った方で焼く50位
テンカラは釣った方で40〜でした。


8月8日(土)

弘前尾崎さんチダイ・テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 5:19 (34cm)
  15:39 (40cm)
干潮 10:00 (28cm)
  23:05 (17cm)
波高さ:東0.5m
風:東3m〜4m
潮:上り潮
天気:くもり 
体感温度 :暑い

水深:60m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆

チダイ評価

朝一より食いはいい。
そして型も良型がいきなり上がる。

大きな群れでいるため反応にぶつければ割合小さめのチダイがかかり、反応より外れて薄い反応に
当たれば割合大きめが当たるという感じだ。

結局最初から入れ食い状態がつづき、みなさん早い時間帯に餌を無くしてしまい
少し早い時間帯に帰港しました。

釣果はそれぞれ大小あわせて約50平均というところでしょう。
まさかこんな入れ食いだとは思わなかったので、皆さんコマセや餌を若干少なめで設定していたようです。

外道でウマズラカワハギやアジなども釣れていました。


8月7日(金)

8月限定企画テンカラ藤崎佐藤さん他一名

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 5:08 (34cm)
  14:58 (41cm)
干潮 9:18 (31cm)
  22:41 (17cm)
波高さ:北0.5m
風:北3m〜東3m
潮:下がり潮
天気:くもり 
体感温度 :暑い

水深:120〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆



朝一やはり反応薄・・・しかしながら数匹ついては来る
7時頃までは反応はあるもののなかなか食い込んでこない。
手で操ってやると何とか食いこんでは来るが、追い食いはしないので反応の割に活性がない。
昨日よりは悪い予感・・・しかしながら9時頃には入れ食い状態になり、針数付くことしばしばで
その後はコンスタントに11時半ころまで食いが落ちなかった。

凪もよく、潮は若干昨日よりは速かったがなかなかのテンカラ釣り日和でした。

釣果は60〜釣った方で90匹近いでしょう。(ガヤ混じり)
私は約13kg(ガヤ混じり)
型も若干昨日よりは良かった。











8月6日(木)

8月限定企画テンカラ乗合

田尻さん、幸田さん

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 5:03 (35cm)
  14:16 (42cm)
干潮 8:34 (33cm)
  22:15 (17cm)
波高さ:北0.5m
風:北3m
潮:下がり潮
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:120〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆



朝一は反応がほとんどなく、潮も流れていない感じだった。
7時頃より若干反応が見えてきてそれから数匹付く。

それから間もなくどんどん反応が浮き始め、活性が出てきたら入れ食い状態。
入れれば針数付く入れれば針数付く感じだ。

そういう状態が10時頃まで続いたが、型は平均して小ぶりが目立つ。

今の時期はめったに大きな型が釣れない感じです。

それにしても今日は凪もよく、潮もそんなに速くなく、それでいてテンカラの活性がかなり良く
最高の釣り日和でした。

本日のお客様は経験が浅いため平均して40〜50匹でした。本日はじめてテンカラ釣りした方でも
40以上は釣りあげました。
私は約10kg(ガヤ混じり)


8月4日(火)

8月限定企画テンカラ乗合

佐藤さん、石井さん
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮    
  12:42 (43cm)
干潮    
  21:16 (18cm)
波高さ:東0.5m
風:東または北東4m〜5m
潮:下がり潮速い
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:120〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆★



*東の風(ヤマセ)予報では4m〜5m、それでも風合瀬沖のテンカラ場は結構なうねりと風だった。
  5mまではなんとかいけそうだが6mになるとかなりきついかもしれないです。


潮回りの波を見ると5時頃から9時頃までほとんど潮が動かない様子。
案の定反応らしきものが乏しい。
120m線から130m線へ移動してから若干数上げたもののその後も芳しくなく、再度120m線へ移動して
8時半ころでしょうか?
少し反応が浮いてきた。

やはりテンカラは型は若干小さいものの釣れてきた。
それから間もなく入れ食い状態が約一時間。

針数付く状態でした。
その後10時頃には食いもおさまり、チダイ釣りに変更。
チダイは型は小さいが相変わらず大きな群れでいます。
食いはいいのだが、えさもとられやすいのでなかなか釣るのは難しいですよ。

釣果はテンカラそれぞれ40〜50匹(約一時間半の食いだった)
チダイは約一時間弱で10〜15匹


8月2日悪天候中止(ヤマセ)
8月1日(土)悪天候中止(ヤマセ)
7月26日(日)

弘前一戸さん他4名キス釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 6:30 (33cm)
  17:53 (38cm)
干潮 0:01 (14cm)
  11:54 (23cm)
波高さ:南南西0.5m
風:南南西または東から南西
潮:下がり潮
天気:晴れ 
体感温度 :暑い

水深:20m〜30m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆★

キス評価
キスは順調です。
若干小ぶりも多くなって、場所によっては外道もかなりうるさいですが
まずまず順調に釣れています。
7月25日(土)

弘前盛さん他4名 チダイ釣り〜キス

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 6:06 (33cm)
  16:50 (41cm)
干潮 10:54 (26cm
波高さ:北西0.5m〜西1m
風:穏やか〜西
潮:のち下がり潮速い
天気 :小雨〜くもり
体感温度 :蒸し暑い

水深:60m〜20m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

評価はチダイ釣りです。
今月12日以来のチダイ釣りでした。
先日試し釣りで小ぶりながら釣れていたので、期待はしてあった。
魚場到着後反応あり!
さっそく仕掛け投入すると、引きがかなりいいのであげてみると良型がついてる。

これは期待できると思いながら、ぞくぞくと小ぶりのなかに良型が混じってあがる。
とにかく入れれば食ってくる入れ食い状態が8時近くまで。
その後群れも小さくまとまりだして、入れ食い状態も終了!

途中キス釣りの予定だったので、9時には漁港前沖に移動した。

キスは、外道も多く食いもかなり悪かった。
キスはいつでも釣れる気持でいたが、こんなときもあるんです。

でもチダイのでも、チダイの釣果に星三つ。
釣った方で40匹くらいでした。
正味4時間でいい釣果でした。

本日一番!32cm


7月23日(木)

プライベートお仕事でテンカラ釣り&チダイ試し釣り(朝5時より夕4時まで)

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 5:24 (34cm)
  14:52 (45cm)
干潮 8:55 (32cm)
  22:43 (9cm)
波高さ:北西1.5m〜北東0.5m
風:北西〜北東
潮:上り潮〜下がり潮かなり速い
天気 小雨〜晴れ
体感温度 普〜暑い

水深:60m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆

一日を通しての評価です。午前中だと食いつく時間帯が10時過ぎということで☆2つ半というところでしょうか。

まずは、チダイの試し釣りで60m線へ直行!

明らかに先日までとは違ってかなりの反応がある。
底建て網に小さいながらチダイが入ってきたというので、おそらくは釣れるだろうと思っていた。
大きな反応に落とすといきなり食いついてきたが引きが弱い!
引きあげてみるとやはり手のひらサイズだ。
それでもチダイ特有の強い引きには違いない。引きを楽しむなら十分楽しめる。
かなり大きな群れでいるので、手のひらサイズの中には良型も混じって入るだろうとおもうのだが・・・。

それから間もなくお仕事テンカラ釣りに向かいました。
あれ?反応らしきものがまったくない。
100m、120m、130mといろいろ回ったが反応なし・・・?
諦めて140またりでノドグロの仕掛けを落として流れ釣りしていたが、これも当たりなし。

9時半ころに再度、テンカラのポイントに移動すると少しだが反応あり。
食い始めたが、小ぶりだ・・・。
それからあちこちまわって130m線で大きな反応あり!
いきなり大きな当たり、特大メバル混じりで針数付くこと時間は10時過ぎ。
それから入れ食い状態で入れれば針数つく。
午後になっても食いは落ちず結局午後3時半ころ下がり潮もかなり速くなり、針数付けられなくなり帰港。

釣果は約250匹(ガヤも20匹位混じっている)



7月20日(月)祭日

キス乗合6名 8時から13時まで
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるキス釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 11:39 (44cm)
 
干潮 20:21 (11cm)
 
波高さ:北西2.5m
風:北西
潮:下がり潮
天気 霧雨〜くもり
体感温度 肌寒い

水深:20m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆

うねりが少しあった。
そして前日までの雨で海も濁っていたためか、食いはいまいち良くなかった。
しかしながら、良型も混じって平均30〜40匹というところでしょうか?
まだまだキスはこれからです。
7月19日(日) 悪天候中止南西風強
7月18日(土)

弘前三戸さん他3名キス〜ヒラメ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるヒラメ釣り日和、独自の五段階評価
若潮
満潮 9:30 (39cm)
 
干潮 18:23 (14cm)
 
波高さ:北東0.5
風:北東
潮:上り潮
天気 晴れ
体感温度 普通

水深:20m〜40m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆

まずはヒラメの餌となるキス釣りから入りました。
きすはまぁまぁ〜釣れています。
約一時間釣った後、出来島沖へ移動してヒラメ狙い。

しかしながら、当たりさえない。
ときおり、ブラーでの竿にチダイやアイナメがかかる程度で
当たってる形跡もなし・・・。

まったく潮が動いていない感じを受ける(若潮)

ヒラメはあきらめて再度、北金ヶ沢前沖に移動して約一時間半強キス釣りをして終了。
キスは程よく釣れていました。
7月12日(日)

藤崎種市さん他3名チダイ〜テンカラ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 7:07 (29cm)
  17:02 (33cm)
干潮 0:06 (13cm)
  11:42 (25cm
波高さ:南東0.5〜北西1m
風:南東〜南西
潮:上り潮速い
天気 晴れ
体感温度 暑い

水深:60m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆★

先日同様、チダイ釣りから始めましたが、やはり芳しくありません。
反応自体はかなりあるのだが、それがいったい何なのか?おそらくはテンカラの赤ちゃんの群れだろうとは思うが、その中にはおそらくいないのだろう。
今年は若干時期が遅い気がする。
コマセをかなりばらまいても食ってこないところを見ると、かなり薄いのではないだろうか?
今月の下旬あたりになればもう少し良くなるだろうとはおもうが・・・。
まぁ・・・3〜4回のみの試験釣りみたいなもので、また潮どまり近辺だったので今一状況ははっきりしていないが、昨日今日と一匹だけというのはやはり少ない。
今後に期待です。

すぐにテンカラ釣りに移行するも、魚場にはかなり大きな反応。さっそく仕掛けを入れるといきなり食いだす。
面白いほどの入れ食い状態。
その後、反応はいっこうに小さくならないが、食いは若干落ちるものの数匹ついては来る。11時半ころにはまた食いだしてきて針数付くこともしばしば。
それにまして型もいい。
30cmという大物は少ないにしても近いものは平均して多かった。結局テンカラに移行してから終りまでコンスタントに釣れていました。

しかしいつも思うのは、前日はまるっきり駄目でも翌日は最良になるケースがテンカラ釣りには結構あります。
微妙な潮回りやその他の条件でこうも違ってくることに今更ながら驚かされます。

本日は私の都合で6時半出港でした。
種市さん一行には大変ご迷惑おかけしました。

釣果は釣った方で60以上でしょう。
型は粒ぞろいの良型


7月11日(土)

弘前尾崎さん他5名 チダイ釣り〜テンカラ、キス釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 6:51 (30cm)
  16:17 (35cm)
干潮 10:54 (27cm)
     
波高さ:北西1.5〜南西1m
風:北西〜南西風強
潮:下り潮
天気 雨のちくもり
体感温度 肌寒い

水深:60m〜
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆

今日は天候にの予報もあまりよくないが、9時頃まではおそらくいいだろう。
その後南西風に変わって風が吹くのは予測していたので、岸寄りでキス釣りもする計画だ。

60m線のチダイ場所を見ると反応はある。
そこから上まで浮いてる反応にまずは投入。
テンカラの群れそれも赤ちゃんサイズだが、その中層にあるような群れはおそらくチダイだろうと
思われるのだが食ってこない。

何回かやっていると初チダイがつれる。かたもまぁまぁ〜
しかし続かない。
釣れるは根魚のガヤ、赤ちゃんテンカラのみ・・・?
今年は早い時期に底建て網に入るチダイが不漁だったのが頭をよぎる。
しかし、少し前に時期的にとれない小ぶりのチダイを定置網で獲ったことがあった・・・それを考えると時期が遅れてる気もする・・・ん〜。

その後沖にテンカラ狙いで行ってみたものの、全く反応なしだった。
テンカラでこんなに反応薄だって言うことは、潮が悪いのだろうと察します。
結局再度、60m線へ移動したが、その時はすでに南西風がかなり強く吹き始めたので、
9時ころにはキス釣りに移動。

岸寄りも風が強く潮も速かったが、釣った方で30匹近く型もまあまあサイズ。
チダイ一枚、他小ぶりテンカラ若干数
7月5日(日)

藤崎佐藤さん他3名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 11:54 (39cm)
     
干潮    
  20:51 (12cm
波高さ:南西0.5m〜1m
風:南西
潮:上り潮(深浦よりの潮)
天気 曇りのち晴れ
体感温度 暑い

水深:100m〜140m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆★

本日も昨日の場所に朝一より行く。
朝から食いはよく、型は相変わらず小ぶりだ。

針数付くこともしばしばでしたが、8時頃には反応はあるものの食い渋り時折数匹付く感じ。
ここ二日間から比べれば確実に活性が落ちてきている感じを受ける。

ホッケやガヤはそんなに釣れなくテンカラがほとんどで、朝のうちはかなり釣れそうな感はあったのだが
そろそろ大潮に近づいてるためなのか、コンスタントに食う時間帯から食う時間帯が制限されるように
なってきてるのではないか?(あくまでも私の考えです)

テンカラ釣りは毎日の状況は違いますので、なにが原因なのか私もよくわからない。
思えば難しいものです。

釣果はそれぞれ40〜50くらいでしょうか。


7月4日(土)

テンカラ乗合3名

青森鈴江さん、弘前山田さん、弘前佐藤さん

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 11:06 (37cm)
     
干潮    
  20:09 (12cm)
波高さ:北東1m
風:北東
潮:上り潮(深浦よりの潮)
天気 曇りのち晴れ
体感温度 普通

水深:120m〜135m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆★

前日釣った場所へ直行!
多少反応はあるものの、はじめはガヤや小ぶりのテンカラ数匹付くのみでした。
それから間もなく食い始めてきたが、やはり今日も型は小さい。
8時頃には型も若干良くなり、入れ食い状態。
9時頃若干食いは落ちるものの、それから間もなくまた食い始め反応もかなり浮いてる状態。

昨日と違いホッケはほとんど釣れなかった。
沖目はホッケも若干うるさく、型もさほど変わらない状況だったので、終始同じ場所で十分楽しめた。

若干昨日より型が良かったのと、今回は技術的にうまい方の釣果ですので辛口評価で星三つ半でした。



釣果:釣った方で150匹以上。


7月3日(金)

五所川原小田桐さん他3名 テンカラ〜ノドグロ

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
若潮
満潮 10:24 (35cm)
     
干潮    
  19:21 (12cm
波高さ:北西0.5m
風:北西
潮:上り潮(深浦よりの潮)
天気 曇り
体感温度 普通

水深:120m〜160m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆

本日は若潮・・・潮の動きが緩やかな干満の差。
釣果に不安はあったものの、反応は少しながらある。
朝一からガヤがかかるものの、その後テンカラも付き始める。
しかしながらかなり小ぶりでした。

その後、大きな反応が現れるがほとんどがホッケ。ホッケの隙間にテンカラがかかる状況。
5時半ころにはホッケもそんなにうるさくなくなり、テンカラも針数付くようになる。しかし依然として小ぶりが目立つ。

食い自体はかなりいい!
時に良型も混じっては来るが、一般に小さい。

130m線まで移動して大きい目を狙うつもりで移動!
大きめの型も若干釣れたものの、やはり小ぶりも目立つしホッケもうるさいということで、再度最初のポイントに。

食いはいまだにいい。
そのうち良型のテンカラがつくようになるが、10時でノドグロ釣りに移動。
大した反応もなくあたるはホッケと子アラのみ。
10時半ころには全くの潮どまり、けっきょく一本も上がりませんでした。
釣果はテンカラ、ガヤ混じりでそれぞれ平均40〜60匹。
テンカラのみで通せば80匹以上は釣りあげたでしょう。
食い自体は四つ星でしたが、小ぶりが目立つということで三ツ星でした。


6月28日(日) 

藤崎種市さん他3名 テンカラ、ノドグロ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 8:02
  18:53   
干潮 1:53   
  14:36
波高さ:北0.5m
風:東〜北
潮:上り潮(深浦よりの潮)
天気 ガス曇りのち晴れ
体感温度 暑い

水深:120m〜160m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆

朝一から反応ありで、仕掛け投入するといきなり良型テンカラがつく。
おおよそ尺近いもの。
そして食いも割合によい。

8時頃には若干型も小ぶりになったがそれでも20cm強の粒ぞろい。

反応もかなり大きくなり9時頃には入れ食い状態で、針数付くこともあり。

良型のガヤも結構混じってはいたものの、テンカラも型がよく食いもよく最高の日でした。

テンカラはまだ食ってはいたものの、10時頃にはノドグロ釣りに移る。
140m〜160mと流し釣りする。
いきなり右画像のノドグロが2匹釣れました。
40cmはあったように思います。

それから他の人も小ぶりサイズながら皆さん釣りあげました。
何と一時間強の時間内で船中8匹!
おらもビックリです^^:

テンカラやその他も一般に食いがいい潮回りであったようです。

釣果、 ガヤ混じりで皆さんテンカラ40〜60匹
ノドグロ8匹、ほかホッケ少々に鬼カサゴ
 



6月27日 悪天候中止 南西 波1.5m
6月26日 悪天候中止 南西 波1.5m
6月21日(日)

弘前盛さん他5名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 11:59 (35cm)
     
干潮    
  20:28 (3cm)
波高さ:北東0.5m
風:東〜北東
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 暑い

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆

昨日と打って変って、今日の食いは全然よくない。

反応自体はかなりあるのだが、時折数匹付くのみでまるっきり活性がない。

大潮に入ったが午前中の潮の波を見ると、ほとんど潮が動かない状況で、動くとしたら午後を回ってからの
予想だ。
底にはテンカラはかなりいるように大きな群れで20m以上も浮いてる反応だが、活性がなければ指をくわえて見てるしかないのだろう。

昨日とそんなに変わらない潮だと思うのだが、大漁二日なしとよくいいますがまざまざと実感した次第です。

やはり全般によくない感じで、近くにいた船もいつの間にか散らばってしまうといった状況。

10時半ころには見切りをつけて、60m線へソイ狙い!

そこで、カンコ(びっくりカサゴ)がかかった。
その後、ソイも上がらず終了!

凪は良かったが、思うようにいかないもんですなぁ〜・・・。


6月20日(土)

弘前山田さん他3名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 11:10 (32cm)
     
干潮    
  19:37 (5cm)
波高さ:東1m〜北東0.5m
風:東〜北東
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 肌寒い

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆☆

今朝はヤマセが思った以上に吹いていたが、潮はさほど速くなく風が強い分船も立ちやすかった。
若干うねりはあったものの釣りに支障きたすほどのものでもなかった。

まずは昨日の場所を探ってみると反応はあり、数匹付いてきたが小ぶりサイズが目立つ。
それでも、入れれば多少なりとも食ってくるので7時頃までねばる。

その後120m線まで移動!沖はうねりも強かったが少しだが反応もある。
釣れるが型は小さい・・・。
昨日同様ホッケはほとんど釣れないので、その場で粘ってると9時頃より反応も濃くなり
食いもかなり良く、型も20cm級〜の粒ぞろいになってきて、そのままコンスタントに上がり始めた。

11時終了間際になっても食いは衰えず、今年一番の釣り日和でした。
凪自体はヤマセが強くうねりもあったが、それより釣果が勝るということで☆4つ
朝から食いがよく衰えることなく数時間釣れ、型も特別大きいわけでもないが粒ぞろいの良型。


釣った方で90匹位、ガヤなども入れると100以上でしょう。
ほかは60〜80というところでしょうか?





6月19日(金)

大鰐佐藤さん他1名 6月限定企画テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 1:08 (21cm)
  10:28 (29cm)
干潮 3:02 (20cm)
  18:43 (7cm
波高さ:東1m
風:東〜北東
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 肌寒い

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆
100m線より反応を探すがあんまりいい反応はない。

その後120線へ移動!
反応は少しあるものの数匹付くのみ。

ホッケはさほどうるさくなくテンカラの型も今日はかなりいいが、食いはいまいちで続かない感じだった。

再度オカ寄りの90m線へ移動して、10時半ころより食い始め型も良型がそろい始めてきた。

約一時間半入れ食いの感じだったが、その後反応に当たっても食わなくなりそのまま終了した。

釣った方で後半追い上げて40匹位!

他ガヤ、ワラサも一匹釣れました。



6月16日(火)

山田さん鈴江さん 6月限定企画テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 9:21 (21cm)
  20:30 (19cm)
干潮 2:07 (10cm)
  15:21 (15cm)
波高さ:北東1m
風:北東
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)かなり速い
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 肌寒い

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆

今日はヤマセ(東風)よりの風と逆潮の下がり潮がかなり速く、船頭泣かせの最悪の海状況でした。
反応に当たるよう反応より行き過ぎくらいで仕掛け投入させるが、底に付く前に反応を外してしまうことしばしばで、船の流れる方向を予測するのがかなりむずかしい。
風に船を立てればどんどん下ってしまうし、帆を下ろして潮に流されないように船の横に風を当てれば丘寄りに流される。とにかく船を流しながら所々の反応に当たれば数匹付くという状況。
評価は☆☆ですが、私個人としては☆ひとつにしたいくらいです。
ただ、テンカラの食いは小ぶりながらあったので☆二つにしました。

そんな中において本日のお客さんはコンスタントに釣りあげていました。
二人ともベテランですのでこうい状況においても釣りあげたのはさすがです。

いつもうるさいホッケがほとんど釣れなかったので、潮さえ速くなければ結構釣り上げれただろうと思われるがうまくいかないものです。
型は今年はまだ小ぶりが多い気がします。
そしてガヤもいくらか釣れ始めてきました。

釣果はテンカラそれぞれ50平均というところでしょう。
ガヤも若干数


6月14日(日)

弘前尾崎さん他2名 (13日から延期)テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 8:52 (22cm)
  17:43 (24cm)
干潮 1:12 (6cm)
  12:46 (20cm)
波高さ:北西1m
風:北西
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)かなり速い
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 肌寒い

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆

前日予約のお客様、悪天候により翌日の今日3名様だけの出船になりました。
週末に限って天候が崩れるという周期に入ってる感じだが、久々に今日は凪に恵まれました。

まずは100m線から追いかけてみたが、かなり大きな反応・・・おそらくはホッケの反応だろうと
仕掛け投入!小ぶりながらテンカラが数匹付く。
しかしながら、どうもテンカラによる反応が薄くホッケに占領されてる感じがして、思い切って120m線まで
移動。
ここもホッケだらけだ!
時折ホッケに混じって良型のテンカラも混じっては来るが以前としてホッケが多い。
そのホッケも小ぶりサイズが大半を占め、テンカラが食う前にホッケがついてしまう感じで
お手上げ状態。
しばらくホッケを釣り上げていたら10時過ぎあたりには、ガヤやテンカラが数匹混じってきて
ちらほら数も上がってきた。
11時過ぎには入れ食い状態になり型も良型がそろってきた。
その中において画像のような30cm級のテンカラも混じってきた。

朝一頭目からホッケに悩まされた状況。
潮も小潮であまり動いていないせいかしばらくテンカラの食いが悪かった。
小潮は朝割合に釣れるとコンスタントに釣れる潮だが、朝食い渋りだとず〜っと釣れないときもある。
今日はくいしぶりがずぅ〜っと続いてる感じだった。
その中においてもホッケは釣れていたので、なにも釣れないよりは楽しめただろう。

釣果はホッケ皆さんかなりの数、テンカラはガヤ混じりで30平均でしょうか。


6月13日悪天候中止(南西波高2、5m)
6月12日悪天候中止(南西波高2m)
6月7日(日)悪天候中止(やませ波高2m)
6月6日(土)悪天候中止(やませ波高2m)
6月2日(火)

山田さん鈴江さん 6月限定企画テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 10:39 (39cm)
  - (-)
干潮 4:04 (29cm)
  17:46 (27cm)
波高さ:南西1m〜0.5m
風:南西〜北東
潮:上り潮(深浦よりの潮)速い
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 普通

水深:100m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆★

本日は小潮、嫌いな潮ではない。
良ければコンスタントに長い時間釣れる潮だ。

まずは90m線から探りを入れると反応はかなりある。
しかしながらかなり小ぶりが目立つ!
このぐらい食いが良ければ、たまには良型も混じってきそうなもんだがほとんどが15cm〜20cm弱サイズ。
それでもコンスタントに数は上がった。

食いが多少落ちたこともあり120m線まで移動。
おきめはこの間からホッケがうるさいこともあって、あんまり期待はしていなかったが
そんなにうるさい感じはなかった。
最初は型も100m線と変わらず小ぶりだったが、10時頃より食いもよくなり
型も20cm以上のサイズがそろい始め、入れ食い状態が約2時間続く!

目立って大きいサイズは一匹しか上がらなかったが、まずまずのサイズ
の粒ぞろいが釣れる。
欲を言えばもう少し大きければいうことなしだが、それはこれからに期待したい。


釣果は二人とも100匹以上!
鈴江さん128匹と大健闘!
うまいもんです!


5月30日(土) 悪天候中止(南西波高2m)
5月25日(月)

プライベートテンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 5:15 (21cm)
  14:03 (29cm)
干潮 8:28 (19cm)
  22:15 (-6cm)
波高さ:北西0.5m〜西1.0m
風:北西〜西
潮:上り潮(深浦よりの潮)かなり速い
天気 曇りまたは晴れ
体感温度 普通

水深:125m〜130m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆

網起しをしてから凪が良かったので
午前8時〜午後2時までプライベートで釣りに行ってきました。
いきなりホッケの嵐!
10時頃まではなんとテンカラ1匹だけ^^:。
はじめから終りまでホッケが途切れることがなく、しかしながらホッケのいるところでなければテンカラも釣れない状況。
昨日は10時からの入れ食いだったので、それを期待するもどこまでもホッケの嵐で参った。
ホッケの中からいくらかでもテンカラを拾い上げる状況です。
テンカラは釣れれば良型30cm級もかなり混じるのだが・・・!
昨日はテンカラ入れ食いの時間帯はホッケがほとんど釣れなかったというのに、今日はどこまでも・・・。
100m線まで下りるとホッケはそんなにうるさくないが、テンカラの型が小さかった。
ホッケのやつに仕掛けもボロボロにされ頭にきて2時に帰港しました^^:

釣果は型はいいですが数は上がらず40匹強でした。
5月24日(日)

大鰐三浦さん他5名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 4:18 (19cm)
  13:21 (26cm)
干潮 7:47 (17cm)
  21:26 (-6cm
波高さ:北西1.5〜1.0m
風:北西
潮:上り潮(深浦よりの潮)かなり速い
天気 曇り
体感温度 寒い

水深:125m
水温:水温計不調により計測不能
評価:☆☆☆
まずは90m線から探りを入れてみるが、反応らしきものがない。
100m・120mと探りを入れると反応ありで一投目!
小ぶりながらホッケに混じってついてくる。
反応もまだまだ底に張り付いてる感じでいまいち食い渋りの状況。
その後125mまで移動すると大きな反応あり、しかしながらどうもホッケの反応だろうか?
仕掛けを落とすといきなり食いつくこと針数だ。
やはりホッケ!その中において良型のテンカラも付いてくるから、ホッケが食わなければ
テンカラは釣れるはずです。

ホッケに悩まされながら、さいど120m線まで移動すると、ここにも大きな反応あり。
早速食いつくが今回はテンカラも若干ついてくる。
その後10時ころにはテンカラもかなり混じってきて約一時間、ホッケもほとんど食わず
テンカラの入れ食い!型も良型がそろい始めた。

11時過ぎには食いは若干落ちるものの、また型も小ぶりになるものの
ホッケ混じるでもコンスタントに釣れていた。
後半約二時間の釣果で、皆さん平均40〜50匹と釣りあげました。


                 尺物も混じってます

本日最高13匹付く!


5月23日(土) 悪天候中止
5月17日(日)

藤崎種市さん他4名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 11:04 (13cm)
  18:31 (14cm)
干潮 2:35 (0cm)
  13:55 (12cm
波高さ:南東0.5m
風:南東
潮:下がり潮
天気 曇りのち雨
体感温度 寒い

水深:65m〜125m
水温:水温計不調により計測不能
評価:★

★半分です。

昨日は8時から釣れ出したので、おそらくは今日は遅くても9時ころには釣れるだろうと思っていた・・・。

朝一、先日釣れた場所に行くと反応あり!
さっそく仕掛けを落とすと皆さんの竿に当たりあり!
幸先がいい・・・。
あげてみるとはり数はかからないものの型もまずまずで、数匹上がる。

しかし・・・。
その後、反応は一瞬に消え始め、そこに引っ付いてしまう。
8時ころまでは辛抱してそこにとどまっていたが、相変わらず時折数匹つくのみ。
8時を過ぎても9時過ぎても食いが悪い。
反応自体はある。
食いが立ってるように10m位も浮いてる反応もあるが、全く食わない状況・・・。

ソイも狙おうと60m線まで下がってみるが、反応はあるが食わない。
もっと流してみたかったのだが、何せ刺し網が一帯を占めてる状況で、網に仕掛けをひっかけ断念。

その後125m線まで移動するものの、ここもまた反応あっても食わない。
確かに小潮で潮の流れは悪いが、小潮も悪い潮ではない釣れれば長い時間釣れる潮、ただ釣れないときはほとんど釣れないという場合もある、今回は・・・ここまで食いが悪くてはどうしようもない。
それにまた潮の流れの方向も風と逆で、凪は良しの逆潮速くの船頭泣かせの潮。
テンカラ釣りにはこういう状況はまれにあるのだ。

いろいろな条件で釣果に結びつくのが釣りです。
難しいもんですね。
他船の情報もやはり芳しくないとのこと、種市さん一行も次回のリベンジがんばりましょう^^:。

5月16日(土)
弘前山田さん他3名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 10:49 (14cm)
  17:32 (17cm)
干潮 1:51 (0cm)
  12:05 (14cm
波高さ:北西0.5m
風:北西
潮:下がり潮
天気 晴れ
体感温度 普通

水深:80m〜125m
水温:水温計不調により計測不能
   おおよそ12.5度位
評価:☆☆★

☆二つ半
まず最初に90m線から探りを入れる。
反応らしきものがまったくないので、徐々に深場に移動で100m線まで移動するが反応なし・・・。

一抹の不安がよぎる。

125m線まで移動すると、わずかに反応あり!
さっそく仕掛けを下ろすと当たりあり。
しかしながら、どうもホッケに似た引き、あげてみると案の定ホッケばかりついてる状態。お1人だけはテンカラ数匹ついている。
ホッケの群れの下にはテンカラがいることは確認できるが、相変わらず食ってくるのはホッケばかりだ。

そこで再度、80m線まで移動。
明らかに反応がある。
仕掛けを落としてみると早速当たりあり。
以前からこの場所では数は上がるが型がちいさかったが、釣れないよりはいい。仕掛けをを引き上げてみるとこの場所においてはまずまずの型。若干サイズアップしてる感じだ。

8時ころより約一時間弱入れ食い。
その後食いは若干落ちたものの10時ころまではポツポツ釣れている。中には尺物も混じっていた。
その後反応自体なくなり終了!


マゾイはいまいち食いが悪い!

カサゴの仕掛けに小ぶりながら鬼カサゴも・・・。

釣果:テンカラそれぞれ平均30くらいでしょうか。
    釣った方で50位。
    他ホッケ、鬼カサゴ、ソイ数匹

なぎは良かったが、潮は割と速く船が落ち着かない感じだった。


5月10日(日)
青森佐藤さん他3名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
平均水面 17cm
大潮
満潮 5:27 (17cm)
  14:19 (22cm)
干潮 9:04 (14cm)
  22:27 (-5cm
波高さ:北西1m〜0.5m
風:北西
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)かなり速い
天気 曇りで霧
体感温度 寒い

水深:65m〜125m
評価:☆☆


朝のうちは北西の風が割と強く、波も少し高かった。
それにもまして下がり潮がかなり速い。
まずは65m線から一頭目を落としたが、塩の速さに船が流され釣りにならない。
そこで、だんだん沖に出て行って、けっきょく125m線まで行って落ち着いた感じだ。
ここではしばらく潮も穏やかで、テンカラもまぁまぁいい型が釣れていた。
9時ころまではホッケ混じりで割合に食いもよく、退屈なしで釣れていたがその後,食いも止まり潮も速くなり
再度、90m線まで下りた。
そこで、潮は相変わらず速いものの皆さん久々にあたる。

もう凪もかなり良くなりだしたが、潮は収まらない。
オカから沖まで潮の速さに悩まされた釣りでした。






釣果は一人の方がノドグロ4匹と健闘。船中5匹。
テンカラもそれぞれ平均20匹弱というところでしょう。
ホッケは皆さんそれなりに!


5月9日(土)
弘前尾崎さん他4名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価

平均水面 17cm
大潮
満潮 4:36 (16cm)
  13:52 (20cm)
干潮 8:38 (12cm)
  21:49 (-6cm
波高さ:南東0.5m〜南西1m
風:南東〜南西
潮:下がり潮(鰺ヶ沢よりの潮)
天気 晴れ
体感温度 普通

水深:65m〜125m
評価:☆☆
今日、今季初の遊漁船です。
天気も凪もよく最高の釣り日和でしたが、午前10時ころには南西の風が
吹き始め、あっという間に波も高くなりました。

まずは85mから攻めました。
先日の試し釣りの時に悔いは良かった場所ですが、いまいち型が小さい。
今の時期は岡目が数は釣れるが小さいというのが定番で、沖は数は釣れないが割合大きいです。
しばらくこの場所で数を釣り上げてから、悔いが悪くなった時点で125m線へ移動してノドグロ、ホッケ狙い。
この場所も、先日の試験釣りでホッケがうるさいことはわかっていたが、案の定ホッケは釣れました。しかしながらホッケも割合に小さかった。

食いが悪いときはホッケでも釣れると退屈なく釣れる。
そのホッケに混じって良型の点からも時折混じる。
その後、風が強くなったので65mまで下がったが、反応はあるが波が高く潮が速くなり又、刺し網がそこらじゅう仕掛けているので場所移動もできずで釣果はナシでした。

5月上旬はまだまだこんなもんです。
今月の下旬あたりからテンカラ釣りの本番が始まると思います。
気になるのはマゾイが近年釣れなくなってきていることです。
例年なら今の時期はテンカラが釣れなくてもマゾイは釣れたもんですが・・・。

釣果:釣った方でテンカラ30位、ホッケは皆さんそれなりに。


125m線ではノドグロも今の時期釣れます。
今日は小さいながら1匹だけでした。